2005年12月11日

p.s.


rabbit001  1番下に冒険のはじまりがあります p(^-^*
  ご感想などいただけましたら励みになります♪

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3 Nov. 冒険のおわり


出国とうとうインドとお別れのときが来てしまった。
不思議な国だったな…
ふり回されて、ものすごく疲れたけれど、
それに負けないくらい魅力にあふれていた。
そうだな…
結婚はできないけど、恋人にしたい国 !?? (^-^;;;           
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2 Nov. プチプチ調査団


青星   昨夜はこの3週間の疲れがどっと襲ってきた…
部屋に戻ると、着替えもせずいつの間にか寝ていた。
けれど、目覚めたときもまだ花火の音がしていた(^-^;;;
     シャワーを浴び終えて夜中の3時、
 ようやく花火の音がおさまった頃、屋上へあがると、
    煙で白んだ空に青いシリウスが輝いていた。            
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2005年12月07日

1 Nov. 風と星と光の街


バス       早朝、重たい体を引きずり起こす…
    探検隊にもだいぶ疲れの色が見えてきた(^-^;;;
  辺りをうろつく悪徳リクシャーに翻弄されながらも、
        どうにか目的のバスに乗りこむ。
       富と幸運の祭りディワーリーを前に
        ざわめくインドの台地をひた走り、
         さあ、風と星と光の街へ。
        最後の冒険の地、ジャイプルだ!               
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2005年12月05日

31 Oct. 占星術師の銀細工


入口の向こう    まだ薄暗い街の中をタージ・マハルへ向かう。
入場を待つ列に並び、日の出の開門とともに中へ入った。
   そのとき、「これは何ですか?」女兵士の厳しい声!
     なんと、who 隊長が入口で止められた(^-^;;;
        隊長は体じゅう調べられている。
      「いっしょに旅してるんです、わたしたち…」
わたしの答えに女兵士はよりいっそう怪訝そうな顔になった。
      「中に入れることはできません!」
                     「いえ、でも危険じゃありません」
                     「だめです。外に預けてください!」
                   「いえ、ほんとに危険じゃないんです…」
                 「ふん では、絶対に鞄の中から出さないでください!」
                     who 隊長がとても切なげに見えた…             
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2005年12月03日

30 Oct. 白真珠と黒真珠


モーニングチャイ             ガタンゴトン
    朝5時、寝台車の乗客が少しずつ起き始めた。
  寝台にはカーテンなどがついているわけではないので、
  一夜にして不思議な連帯感のようなものが生まれる。
   車両中みんなでぼんやりとしてる空気が心地よい。
       しばらくして辺りが明るくなると、
    停車駅ごとに物売りが次々と乗り込んでくる。
   使い捨て陶器カップでモーニングチャイを1杯(^-^)       
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2005年11月29日

29 Oct. 覚者の地へ


ヴァラナシの窓       ヴァラナシ最後の朝。
      ガンジス河とお別れのとき。
  この2週間、真正面から向き合った聖なる河。
       泣いて怒って笑って…
  いろんな人に出会って、いろんなことを感じた。
         そうでしょ、who?

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2005年11月28日

28 Oct. 我ら俄か探検隊


ガート探検       おはようございます!
     朝もやが消えぬうちに集合(^-^)/
    早速、ガート探検に出かけようォ〜
  いつもホテルの屋上から眺めていたので
     朝のガートを歩くのは初めて。
  who 隊長を先頭に探検隊は意気揚々と出発♪           
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2005年11月27日

27 Oct. 月と太陽の下で


三日月
     まだ夜も明けきらぬうちに起き出して
        そっと屋上へ上がった。
       三日月もぼんやりと眠そうだ。
       ヴァラナシに来て6日目。
      体じゅうで吸い続けた空気を
      ようやくカタチにしてみたくなった…
                                    
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2005年11月26日

26 Oct. 鍵探し


びん@

        これまで集めたお水。


                                
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2005年11月25日

25 Oct. 破壊神のかけら


寝起き実験     ベッドから起き上がったとたん、
 目の前の机に並べられた実験の続きをはじめた。
      起床後30秒以内のこと(^-^;;;
昨日の彫りモノ仲間との出会いが刺激になったのか…
    日が昇るまでしばらく黙々と続けた。
                                
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2005年11月24日

24 Oct. 彫りモノ仲間


ガンジスの朝     外のざわめきで目が覚めて、
    まだ半分眠ったまま屋上へ上がった…  
      ガンジス河の朝は早い。
    ひんやりとした朝もやが心地よい。
   ガートでは大勢の人々が沐浴をしている。
     辺りに朝の祈りが響いていた。           
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2005年11月23日

23 Oct. 猿神の水


のんびり時計
          おはよ…
    今朝は目覚ましの音がしなかった。
     who が止めちゃったのかな…
   身支度をしたら、もうすぐお昼だよ(^-^;;; 
                                
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2005年11月22日

22 Oct. 悠久なる聖地


ヴァナラシ駅朝方、寝台車のひんやりした空気で目を覚ますと、
知らないおじさんがわたしの手を必死に握っている…
ん〜 身動きせず横になったまま、ちょっと考える。
「何だろう? 看病してくれてる?? 励ましてくれてる???」
ん? 違う違う違う! ひゃ〜 こっわ〜〜い!!!
ガバッと起きて不意を打ったら一目散に逃げてった…
                    ま…… 命もお金もパスポートも無事でよかった(^-^;;;
                    というわけで、悠久の都ヴァラナシに到着!       
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2005年11月21日

21 Oct. 印度の車窓から


バスターミナル前のホテル 今日も、まだ夜も明けきらぬうちから移動開始。
 インドは広いな〜
 昨夜はバスターミナル前のホテルに泊まったので、
 このホテルの斜め向かいからバスで出発!
 なんだか昨日の就寝前から鼻水が止まらない…
 目の周りがどんより重くて熱っぽい…
 こ、これはもしや、「ヒマラヤ風邪 」!?
 すごォい!「ヒマラヤ」の風邪だよォ〜   て… p^-^;;;    
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2005年11月20日

20 Oct. ヒマラヤ遠足


停電断水        おはようございます〜
       今日も朝から停電と断水。
     ぷはは〜 なぜか笑いたくなる♪
 でも、笑い疲れて2度寝するわけにはゆかない。
    もう山を下らなくちゃいけないんだ…
       今回、第2の大誤算で(^-^;;;

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2005年11月19日

19 Oct. 降下地点


窓の外のガンジスゴゴゴゴゴォ〜 轟く音で目が覚めた。
部屋の窓を開けると、水しぶきをあげる青きガンジス!
この街の名ガンゴートリーは「ガンジスの降下」という意味。
ガンジス河が天から流れ落ちてきた(くる!)ところだ。
街の人によれば、18`先に本当の源流があるという。
だけど2泊3日の山歩き。簡単な登山の装備も必要…
                    うぐぅ〜 この旅、最大の誤算。くやしい…
                    ん〜 こうなったらできるだけ上流まで行ってみよォ! 
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2005年11月18日

18 Oct. 120%な15時間


朝の牛さん早朝4時、眠いけどホテルを出発。
ぐわっ 外に牛さんたちが集まって寝ていた!
いい眠気覚まし(^-^;;;
リシュケシュのバスターミナルまでは5、6キロくらい。
暗闇の中、荷物を背負って歩くのはちょっと気が重い。
でも、リクシャーもタクシーも牛以外だれもいない…
ん〜 前に向かって歩いてたら、そのうち着くかな〜
のこのこのこのこのこのこのこのこ… 歩いてゆくと、
               運良くオートリクシャー(オート3輪リクシャー)を捕まえた!     
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2005年11月17日

17 Oct. ラーマヤーナの午後


ゴミ収集うさぎ今日はのんびり (^-^)
お昼頃、やっと動き出した。
リシュケシュの空気は澄んでいて穏やかだ。
ガンジス河も少し青みがかって美しく輝いている。
人々もやさしく物静かな感じがする。
ヨガを学ぶことができるアーシュラム(修行場)が数多くあり、
オレンジ色の服を着たサドゥーと呼ばれる修行者もたくさんいる。
ここはビートルズが修行をしに来たことがある街らしい。

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2005年11月16日

16 Oct. 神々の門


ハルドワールハルドワールの朝。
昨夜とはうって変わって穏やかな空気が流れている。
早速、ガンジス河に会いに行こう!(^-^)
ここは、デリーから北北東へおよそ200キロの街。
ハルドワールのハルはシヴァ神、ドワールは門を意味する。
つまり、シヴァ神の住むヒマラヤへの入り口だ。
この街のことをハリドワールと呼造人も。ハリはヴィシュヌ神のこと。
シヴァ派かヴィシュヌ派かによって呼び方が変わるらしい。  
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2005年11月15日

15 Oct. 月光は銀へ降り注ぐ


月光通り"Chandni Chowk(チャンドニーチョウク)"
数々の苦難を乗り越え… たどり着いた!
少しインドらしくなってきた。
なにしろ 「月光通り♪ 銀の道♪♪♪」
だけど… この道… ただの往来激しい大通り?
ん〜 ひとまず看板を愛でてみた(^-^;;;         
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2005年11月14日

14 Oct. 冒険のはじまり


出国.jpgついに旅立ちのときが来た。
身構える間もなく、あれこれ作戦を練る間もなく、
するり と、はじまってしまった冒険。
錬銀術を探すなどと言ってはみたものの、
どこをどうやって探せばいいんだろう(^-^;;;;;
わたしに何か見つけられるんだろうか…                
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2005年11月13日

13 Oct. 探しモノ仲間


who今からちょうどひと月前、冒険へ旅立つ前の晩のことだ。
前途多難な暗中模索の旅に仲間ができた。
けれど、その仲間はちょっぴり変わっていた。
自分の名前を知らず、
彼なのか彼女なのかすらわからない仲間。
だけど、それこそ今回の冒険に加わることになった理由。
自分が誰なのかわからないというその仲間を、
わたしは "who(フゥ)"と呼ぶことにした。
               錬銀術を探す mee と自分を探す who の冒険。
               これから向かうまだ見ぬ国で、
               何か手掛かりを見つけることができるだろうか…

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『深夜特急』ノート


深夜特急ノート.jpg本屋さんをのぞいたら、偶然、目に入ってきた。
普段、雑誌はあまり買わないのだけれど、
「僕たちは彼の旅に夢中だった。」
そう、『Coyote』という雑誌名の上に書かれた空色の文字が、
わたしをがっちり捕らえて放さなかった。
紛れもなく、わたしはその「僕たち」のひとりだったのだ。
高校生のとき、沢木耕太郎の『深夜特急』と出会って、
もともと休みがちだった学校の欠席日数がぐんと増えた。
               布団にもぐり込んで、夢中になって旅を続けたからだ。
               そしていつの日か自分が旅に出るのだと、うとうと夢を見た。
               その数年後、19歳のわたしはひとりシルクロードを目指した。
               けれども、あえなく玉砕…
               言葉、食べ物、習慣の違い。全てに屈した…
               旅の途中での帰国。惨敗だった。
               あれから十数年、わたしはいくらか成長できたろうか…

posted by mee at 18:59| Comment(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする