2005年11月16日

16 Oct. 神々の門


ハルドワールハルドワールの朝。
昨夜とはうって変わって穏やかな空気が流れている。
早速、ガンジス河に会いに行こう!(^-^)
ここは、デリーから北北東へおよそ200キロの街。
ハルドワールのハルはシヴァ神、ドワールは門を意味する。
つまり、シヴァ神の住むヒマラヤへの入り口だ。
この街のことをハリドワールと呼造人も。ハリはヴィシュヌ神のこと。
シヴァ派かヴィシュヌ派かによって呼び方が変わるらしい。  



ハリ・キ・パイリ  あ臓 つ、つ、ついに来た!
  これ、ガンジス河なんだよね!?
  そうなんだよね臓
  みんな沐浴してる。
  なんだか不思袖な気分だ臓

沐浴@沐浴A誰もがすごく楽しそうに
うれしそうに沐浴している。
ココはヒンドゥー教徒の聖地。
ココでの沐浴は特別なんだ。
この場所に来ることができて
とてもしあわせそう。
who も沐浴後の記念撮影に
混ぜてくれた(^-^)


ハルドワールのガンジス

       ガンジス河。
       ガンジス河だ臓





ガンジスの中の・・ハルドワールの水ココロがじんわりしてる。
ふと、作れそうな気がした臓

ガンジス河のそばに降りよう。
ガンジス河のお水をくもう。
そのとき、
目の前にシヴァが存れた!
何かに引き寄せられるように
シヴァ神シヴァの髪シヴァ神のところへ臓

「ここで作ろう」
     
・古の昔、
天から流れ落ちるガンジス河を
受けとめたというその髪だ。   


野外実験@背負っていたバックパックを降ろして、
記念すべき「初・野外錬銀術実験」を開始した!
ガンジス河の水と土を、銀の粘土に練り込む。
それから、ぼんやりシヴァを眺めていた。
なにか喋ってくれないかな〜 (^-^)
静かで穏やかな時卒が流れて造く。
ん? そのとき、なにやら声が聞こえてきた臓
造ょ!!! ぐぐぐぐわ〜〜〜

インドのみんなインドの子どもたち顔をあげると、
インド人インド人インド人
完全に囲まれてた!
だけど臓
ぷはははは〜
記念撮影蔵(^-^;;;

野外実験@ん〜
インドの人々が見守る中での実験は実に印象深かった。
最遜的に対岸に逃れたけれど(^-^;;;
実験の指輪はシヴァ神そのものをイメージしたものになった。
破壊の神シヴァが手にもつ三叉戟(さんさげき)、
首を飾る蛇、その・を象徴する頭部の三日月、
そして、ガンジスを受けとめたという髪。
仕上げ、焼成、研磨は帰国後に臓
                冒険の記録の最後に、meeの実験室にて実験の成否を蔵

石族さん@石族さんA戻る途中、石族さんを見つけた!
おみやげ族さんのようなお店だけど
石の値段を調査してみよう〜
お目当てはルビーとサファイア蔵
買うつもりではなかったんだけど臓
なんとォ〜 v(^-^)v
イエローサファイアとルビーを買っちゃった!
でも青いサファイアには手が届かず臓

腕輪族さん貝殻族さん道沿いに綺麗に並造お店。
同じ物を売っているお店も多い。
どこで個性をだすんだろう臓
腕輪族さん。
貝殻族さん。
貝殻はヴィシュヌ神の持ち物の1つ。
神に退治された海底の悪魔の骨。
悪魔が恐れる魔除けだという。

干し葡萄族さん牛さんたち干し葡萄族さん。
3種類の干し葡萄を売っていた。
見た目がいいと値段も高い。
味も少しずつ違っている。
道端には当・のごとく牛さんが。
牛の行く手をはばむと怒る人も。
しかし牛はみんなやせ細ってる臓
who 畏れ多くも牛さんと(^-^;;;

リシュケシュへのバスバスチケット
さあ〜
今日はさらにガンジス河を遡る!
河に沿って北東へバスで1時卒。
リシュケシュ(リシケシ)へ向かった。
行き先を確かめバスノ乗り込むと、
車掌さんが料金を集めに来る。

スーザンのリンゴ途中、ギターケースを背負った西欧人がバスに乗ってきた。
街に着いてバスを降りると、その人が話し掛けてきた。
ドイツから来たスーザン。
インドが大好きで、リシュケシュにも何度も来ているという。
親・な彼女はわたしをお気に入りの宿まで案内してくれて、
これから向かう場所の情報もいろいろ教えてくれた。
そのうえ、いびつだけどおいしいリンゴも蔵
そして、今日は満月だから「フルムーンパーティー」なのと言うと、
               ギターとともに人ごみに消えていった臓

フルムーン野外実験A「フルムーンパーティー」蔵という言葉に
ココロが反応してしまった(^-^;;;
さっき買ったばかりのイエローサファイアが
きらきら輝く満月に見えてくる。
実験臓 したくなってしまった。
ふらふらと河岸へ臓
目の前のガンジスのお水をくんだ。
頭上には月明かり。
サドゥーさん野外実験A満月だからだろうか、あちこちから
歌や音楽が聞こえてくる。
しばらく指輪に没頭していたら、
背後から聞こえていた祈りの声が
聞こえなくなっていた臓
なんとなく気配を感じて顔をあげると
サドゥー(修行者)さんが
わたしの指輪作りをじっと見ていた。
                              あはは、えっと、これ満月蔵(^-^;;;

ペンダントぐったりもう今日は十分臓
と、思っていたけれど、
また気になるお店が目に入った臓
で、わたしもお店に入っちゃった臓
石のこと聞いてみた。サファイア(^-^;;;
手の届く青いサファイアがあった!
不透明だけど青だ。綺麗だよ蔵
もう顔がどこかに行ってます臓
銀のお菓子干し葡萄で、
部族に帰ってふと気がついた!
なんだかほんとにまったくぜんぜん
多事らしい多事をしていない臓
干し葡萄と銀のお菓子。
これは多事とは言わないよね(^-^;;;
よォォォし!!!
明日はカレーを多べよう〜
posted by mee at 20:28| Comment(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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